扉のムコウ

作家名: 黒木淳哉
出版社: 文芸社
840ポイント
扉のムコウ
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あらすじ/作品情報

インド、台湾、米国。1990年代後半の海外一人旅。異次元の扉のムコウで、若き著者が見て感じたこと。それは「死生観を持ち、自己研鑽し続けることの大切さ」。学生時代の旅行記の体裁をとり、この混迷の世を生きる人々にできるだけ「難しいものを分かりやすく面白く心地よく」伝えることにつとめた、人生とは何か、自分たちはどう生きていったらいいのかについて考えた人生哲学書。

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