何でもないような事が幸せだったと思う 昭和32年に生まれた男の自分史

作家名:
出版社: 文芸社
1350ポイント
何でもないような事が幸せだったと思う 昭和32年に生まれた男の自分史
関連タグ

あらすじ/作品情報

つらかった、悔しかった。このことさえなければ、どんなにか幸せだっただろうということがあった。しかし、それが唯一の例外だったから、幸せな人生だったのだと改めて思う。いい時代に少・青年期を過ごせた。時代に恵まれ、人にも恵まれ、運が良かったと言える、そんな昭和の一庶民のたわいもない「自分史」だが、ご自身の人生と重ね合わせて読んでいただけたら幸甚である。

ページTOPへ戻る