『うちのちいさな女中さん』新刊配信記念フェア
10/1 23:59までSALE実施中
対象作品一覧
西荻窪ランスルー
江田島咲、18歳。自分ひとりの力で生きていこうと周囲の反対を押し切り上京を決意。絵を描くことが得意だった咲はアニメ会社に無事就職できたが、そこで出会う大人たちに圧倒される日々。仕事も恋もひたむきにがんばるがむしゃら女子の全力疾走物語!
モブ子の恋
20年間、ずっと片隅で“脇役”として過ごしてきた田中信子に芽生えた、初めての恋心。積極的な行動が苦手な彼女だが、勇気を振り絞って一歩ずつ距離を縮めようと努力する。ドキドキの大きさに、主役も脇役も関係ない。“主役”の恋に飽きたあなたに贈る、ささやかで爽やかな恋物語。
綿谷さんの友だち
「いぶり暮らし」の大島千春最新作‼友だちってなんだろう…?分かりあうってどういうこと…?真に受け過ぎる女の子、綿谷硝子。額面通りに言葉を受け取り、思ったことを口にしてしまう彼女のまっすぐな言葉は少しずつ、周りの気持ちを変えていく――。彼女を取り巻く、クラスメイトそれぞれの視点で描く、甘くて苦しい、17歳の1年間。彼女と、言葉と想いのお話。
うちのちいさな女中さん
『女中』。かつては日本女性の一大職業であり、日常の中にその姿はありました。これは、そんな女中さん達が活躍した昭和初期を舞台に14歳の女の子・野中ハナが、翻訳家の蓮見令子の女中として働く日々を描いた物語。
ネコの掟
ネコには秘密がある。ホントは二足歩行ができるし、普通に人の言葉を喋れる。だがそれが人間にバレた時、大変な事が起こる。その言い伝えを恐れ、ネコたちは「掟」を作り、守り続けて生きてきた。3匹のネコ、ホシ・フウ・ユキも「掟」に従い、田舎で暮らすおばあちゃんと楽しい日々を送っていた。しかしある日、おばあちゃんが転んで意識をなくしてしまう。ネコたちはおばあちゃんとの平穏な日々を守るべく、ついに掟を破る!
青と恋のアトリビュート
美大一年生の蔵江は、人前でごはんを食べることが苦手。クラスメイトの有地さんに恋をするが「一緒にごはん食べよう」のひと言が言えない。それでもなんとか近づこうとするが、彼女にはある秘密があって…? できないこともできることも、僕たちがお互いを見つけるためのアトリビュート。形のない僕らの美大青春グラフィティ!!
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