“引退しない人生”をデザインする 無定年の設計図
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あらすじ/作品情報
「これからどう働く?」──50~60代になると、その問いが現実味を帯びてきます。博報堂生活総研の調査によると、定年後も働きたい人が約9割。その一方で、職場の変化や収入、若い世代との関わりなど、悩みはつきません。本書が提案するのは、“恐れる定年”ではなく、“選べる無定年”。定年を終わりではなく、新しい選択のタイミングとして捉え、自分らしい働き方や暮らし方をつくるためのヒントを紹介します。定年期をもっと軽やかに。50~60代のこれからに、前向きな灯りをともす一冊です。